コラム

女性の肌は繊細なもの!育毛剤の選択も慎重に

女性が育毛剤のお世話になる時期とは

特に女性の場合、抜け毛薄毛に悩む時期と言うのは丁度更年期と一致する人が多いのではないでしょうか。更年期のホルモンバランスの乱れや、仕事等の疲れが原因で抜け毛·薄毛のトラブルを発症するわけです。ウィッグの使用も考えないではないでしょうが、その前に何とか自分の髪の補修をと考えて、育毛剤の使用に踏み切るという事でしょう。

勿論、自分の髪が元気になってくれれば、それに越したことはありません。育毛剤で毛根への栄養補給や髪の毛の補修を行って、元の元気な髪の毛に戻したいものですね。この際、医師へ相談に行く人もいるでしょうが、やはり手軽に使える市販の育毛剤の使用に踏み切る方が、多数だと推測されます。

あまりに多量の抜け毛があった場合はともかく、分け目などがはっきりとしてきたので気になる程度なら、まあ育毛剤の使用で何とかなるだろうと言った感じでしょうか。良さそうな育毛剤をネットやドラッグストアで探して、とりあえずの対策と改善に充てたいとあれこれ物色することになります。

この時、何と多くの育毛剤が、市場に出ていることかと慨嘆してしまうかもしれません。何しろ現在、多くの種類の育毛剤が市販されていますので、逆に選択が難しいことも事実です。しかしここで、抜け毛やその結果としての薄毛の原因をもう一度考えてみましょう。元々の原因がどうやら、更年期に関わるものだと判明した場合、またそうでなくても繊細な女性の身体に関することです。

育毛剤の選択にも少々気を使ってみるべきでしょう。特に更年期の女性の身体は、それまでとは比べ物にならないくらい敏感になっています。そこをしっかりと踏まえて、育毛剤選びをすることが肝心になってくるのは言うまでもないことです。ご自分の身体の状態を見極めて、育毛剤選びをしてみましょう。

育毛剤選びや使用する時に気をつけておきたい事

無添加の物を選ぶ

さてその敏感な皮膚、それも頭皮への直接のケアとして使用する育毛剤です。体質に合わないものを選んだ場合、ケアしているつもりが逆に刺激し過ぎてしまうと言う事もあります。特に人工香料や鉱物油、酸化防止剤などは人によっては刺激が強すぎます。こういったものが無添加の品を選ぶのが、まずは余計な刺激を与えずに済むという点でもよろしいと思われます。

パッチテストは怠らずに

ネットなどで手軽に購入できるようになった育毛剤ですが、それが肌に合わなければもしくは肌に問題を起こすようでは、使用する意味がありません。ここは実店舗を利用して、テスターでパッチテストをしてみましょう。パッチテストと言うと、カラーリングの時にやることではないかと思われるでしょうが、育毛剤を使用するということは、頭皮や毛根が弱っているということになります。

カラーリングの時以上にしっかりとしておきましょう。また同じような製品でも、ちょっとした配合の違いとか添加物で、身体に合わなくなることもありますので、育毛剤を変える時にもパッチテストをしたほうがいいでしょう。また無添加の物を使用する時にも、パッチテストは必要です。無添加だからと安心せずに、身体に合うかをしっかりとチェックしておきましょう。

効果が出るまでには一定の時間の経過を見る

大事な髪の毛のことですから焦るのは当たり前ですが、育毛剤とは即効果の出るものではありません。各育毛剤の説明にもありますように、一定の期間使い続ける必要があります。肌に合っているけど効果が中々出てこない等と言う場合でも、すぐに他の製品に変えたりせずに様子を見ることも大事です。

気長に改善を待ちましょう。分け目の部分が目立たなくなって来たら、かなり改善されてきたと見ていいでしょう。慌ててあれこれ品を変えてしまうと、それが原因で逆に頭皮を傷めてしまうこともありますので、そういった意味からも注意が必要ですね。

女性用育毛剤
ランキング

女性が選んだ
育毛剤ランキング1位は?

今すぐCHECK

-コラム

© 2020 美髪の教科書